おはようございます。10月に入りました、昨日はやっと晴れました🌞お日様の恵みに感謝した日でした。今日は浴室リフォームのお話し、、、、、今は夏が終わったばかりですがこれから秋になりあっという間に冬が来ます。多くのお客様から浴室の冬の寒さ対策を相談されます。今日はそんな方必見です
写真は現在工事中の平塚市内の浴室の工事前です。当社の昔からのリピーターのお客様です。過去にはシステムキッチン、屋根の葺き替え等をして頂いております。今回初めは給湯器の故障のお問い合わせでした。給湯器も古く交換時期でした、お風呂も昔のタイルのお風呂で古く40年近くが経過しキッチンを工事して頂いた時もユニットバスのお話しも出ましたが今に至ります。
今回取り敢えず給湯器だけにするか浴室も行うか、お客様も悩みました。結論は給湯器と一緒に浴室及び洗面所もリフォームして頂く事になりました。そしてまずは解体
いつもの良心会の左が解体屋さん、右側が水道屋さん、1日〜1日半で解体出来ます。浴室のサイズ1F、2Fの違い構造や状況のにより2日以上かかる場合もあります。
そして解体が終わり、床が土ですのでコンクリートを打ちました。初めからユニットバスの方にはすでにコンクリなのでこの工程は必要ありません。
そしてこれで完成です。もう全てが生まれ変わりました。そしてここまではどこのリフォーム屋でも出来るのですがここからは当社は違います。ビフォーアフターをご覧になるとお分かりと思いますがサッシを交換して少しサイズダウンしているのです。

外から見ると一目瞭然ですね、これは同じサッシ交換工事でも、専門用語でハツリ工法と言います。古いサッシを枠ごと解体して新しいサッシを付けるのです。写真は普通の面格子ですが、周りからの視界が気になる方は当社では目隠しルーバーを取り付けます。過去の私のブログには多くルーバー面格子が登場しています。今回のお客様は必要なしと判断され普通のたて面格子にされました。
ここの所の雨でこの外壁の復旧はこれからです。いつもここが最後になりますがこうして記録的な長雨が続くと私の頭が痛くなります。仕方がない事です。
まだ冬が来ていませんので暖かくなった浴室を体験出来ませんが、先日工事後の感想を聞きましたらご主人様が「新しくていいねェ〜」と笑顔になりました。間違いなく冬になれば奥様が暖かさを体感されるでしょう?
こうして当社の浴室リフォームは29年前から必ずサッシ交換を勧めています。サッシ交換をすると、交換するサッシにもよりますが20万円〜30万円は見積もりが高くなります。相見積もりの時代で30万円他社より高いからと当社をお断りになる方もいらっしゃいました。
でも私はブレずに相変わらずサッシ交換を勧めます。それは究極の理由はただサッシが綺麗に快適になるのも当然ですが、命に関わるからです。サッシを高断熱サッシにすると寒さが必ず変わります。ヒートショックで命を落とした方、言語に後遺症が出てしまった方、全て私の実体験です。
山口県の萩に墓がある私の叔父は大昔脳梗塞になり言葉に障害が出ました。私が小学生の頃です。私の最近の名刺の裏に当社の歩みと言うQRコードがあります。その中に私の小学生頃のエピソードに登場している私の叔父の事です。今リフォーム屋になってそして還暦になって人の命の大事さを痛感しました。
リフォームを検討する方は私の話しを是非聞いて下さい。見積りは無料ですから、何社相見積もりでも大丈夫ですから、断られても嫌な顔はしませんから、今日も頑張ります🙂

