おはようございます。5月18日早朝です。中東問題速報です。色々なニュースの中で私が見聞きした正確な情報をお伝えします。当社は総合リフォーム業ですので外装、内装、水廻り全ての工事に関わっています。又その各工事の情報を得ています。風評、ネット情報、ではなくリアルな現場の声、取引先の状況を元にお知らせします。
1、まず外装工事
この外装工事の材料は深刻です。仕上げ塗料は入りますが下地塗料が入りにくくなっています。今日現在塗装工事は行われていませんが、塗装工事のお見積り中の方は数件いらっしゃいます。この3ヶ月以内に工事のご計画の方は急いで下さい。7月以降は資材の値上げが現実的です。当社は買いだめはしませんがご返事を頂いた現場の資材は確保します。詳しくはネットでは書けない事もありますので当社にお電話下さい。メール、ラインでも結構ですが微妙な表現は会話の方が正確です。塗装工事は影響が大きいですが屋根工事はそれに比べれば順調です。
2、内装工事
クロス等の内装材は価格は上がっていますが今の所資材は入っています。クロス材は普段から基本問屋さんに在庫があるのです。ですから今すぐなくなるものはなくてもクロスを貼るための糊等の材料は入りにくくなるでしょう?カタログから新規で注文する商品は入りにくくなるはずです。フローリング等の建材は今の所入っていますが7月以降は読めない商品があります。その都度お問い合わせ下さい
3、水廻り
この中東問題で真っ先に報道されたのがユニットバスです。ユニットバスは深刻です。メーカーによってバラツキはあります。特に浴槽や壁材がFRPの材料の商品はダメージ大です。当社も5月25日からユニットバスの工事が始まりますが浴槽はFRPではなく人大です。とにかく浴槽FRPは要注意です。当社は元々ユニットバスはあまりFRPは勧めないので不幸中の幸いでした。トイレはウォシュレットが入りずらいです。5月21日に1件トイレ工事がありますがそのウォシュレットは偶然ありました。しかし今月の前半に注文したトイレ工事は6月上旬と1ヶ月待ちでした。本来は2日で入るはずでした。便器は陶器なので問題ありません。キッチンは問題ありません。水廻り工事ならキッチンは逆に狙い目かも知れません。バスもキッチンも工事する職人さんは当社の場合一緒ですから
バスとキッチンを両方注文する方はキッチンから先に工事となるかも知れません。まあメーカーの選択とグレードの選択で変わります。
世間では色々な情報がありますがこのブログ情報は真実のみです。憶測や想像で書いていません。又こんな状況ですが節約は大事です。しかし買い控えや買い占めは経済を狂わせます。皆様の予算が許す範囲で経済を止めない様お願い致します。
