相見積もりの話し

おはようございます。今日は相見積もりの話し。昨日も相変わらず忙しく仕事をしました。おかげ様で少し前からキッチンのお見積もり依頼のお客様から良い返事を頂きました。契約書としては細かい変更があり来週になりますが確実に工事のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

当社では初めてのお客様でした。先日のトイレの即決の方の様に初めての方でも相見積もりを全くせず高額なご契約をして下さる方もいます。でも初めての方の多くは他社様と相見積されます。もちろんそれは全然大丈夫でございます。他社様の様に広告に3社相見積もりをしましょう!なんて書いてる会社もあります。私の30年弱の経験から言わせれば3社相見積もりは正しい事ではあります。一昨日このブログでも書いた通り根っこから悪いリフォーム屋もいます。本当に悪い会社ではないし一見善良な会社だけどネットや色々な方法でよく見せて適正価格を超える工事を何食わぬ顔顔で契約する会社もあります。法律には違反はしていませんが、私から言わせれば適正価格が3〜4割以上超える会社は問題ありと思っています。わかりやすい表現をすれば100万円の工事を120万円までは良し、でも150万円ならアウトです。「人としてどうなのか?」と言う問題です。

しかしここで一つ勉強しなければなりません。色々な会社と比べる際本当に内容を同じにして比べているかです。一般の消費者にとってリフォームや塗装の世界は専門な知識が多く内容を比べたいけどわからない事が多くあります。

私がお客様を見ていると本当に正確に内容を同じにして比べている方は実はあまり多くはありません。1番多いのは上べの見積もり価格だけで判断してしまう方です。実例を言いますとユニットバスの工事の見積もり価格があるとします。計算しやすくすると100万円の見積価格があるとします。まあ一般的な相場です。サイズは1616サイズとします。下記の例

1、見積金額100万円 浴室サッシ交換無し、グレードも安いグレード、隣の洗面台や洗面所の工事もなし、給湯器もそのまま 工事費は含まれる消費税は別途

2、見積金額130万円 浴室サッシ交換あり(高断熱サッ)、中級グレード、他は1と同じ

3、見積金額160万円 更に2に追加で洗面台交換あり、洗面所内装工事もあり

4、見積金額185万円 更に3に給湯器交換あり

わかりやすく書きました。これにグレードやオプションが前後すると価格は変動します。ちなみに当社は3番辺りが多いいですかね?

でも1番と4番では85万円の差があります。話しは戻りますが昨日キッチンの見積もりで良いご返事を頂いた方は当社を含め3社相見積もりされました。当社以外はよく広告を見聞きするチェーン店です。資本も売上も多くネットや折込を含め広告の量も私はかないません。相見積もりの一社はその営業所の店長です。そてなりに経験もあるのでしょう、もう一社はアッサリとしていたそうです。メーカーがタカラなので少し他社より難易度はあり、それもあってか又はやる気が無いのかその両方なのか不明です

私は還暦60歳、他社さんは推定25歳〜40歳  お客様は当社をお選びになりました。誤解のない様に私の自慢話しではありません。この様な例でも私がご契約を頂けない事もあります。

私も30年弱経験があるので30年お付き合いしているリピーターの方が多くいらっしゃいます。30年クラスのヘビーリピーターの方は私に対して相見積もりはしません。必要がない様です。でも私はその様なお客様にも相見積もりして良いですよとお声は掛けます。

正確な統計は取っていませんがお見積りに対して契約率は約80%ぐらうでしょうか?ネットはない時代は90%以上でした。自分で言っちゃいけませんが、営業マンとしては大変優秀です。契約率が高いのは良心会の職人チームや取引先の皆様のおかげも高いです。感謝申し上げます。

今日は相見積もりのお話しでした。今日は珍しく商談のアポはありません。しかしやる事は山の様にあります。頑張ります😀

 

 

 

 

 

 

する必要はない事なのです。私がリフォーム屋を創業した頃はネットなんてありません。新聞の折込チラシや友人から紹介されたり、家を建てた大工さんに