こんばんは、浴室ユニットバス工事において以前からサッシ交換の重要性をお伝えいたしました。このブログでは4月1日に書いたブログをお読み下さい
一つだけ書き忘れた事があります。浴室サッシ交換にはハツリ工法とカバー工法があります。ハツリ工法とは古いサッシに枠から全てを解体して交換する方法、方やカバー工法とは現在のサッシの枠は解体せずに上から新しい枠を被せる方法です。
ハツリ工法の場合は既存のサッシの痕跡を何も残さず新規のサッシですから縦も横幅も全て自由に一から好きな寸法に作れます。特に浴室サッシは現在の理想寸法よりほとんど大きいサッシが多く、特に縦の長さが現代の生活スタイルには少し大きい場合が多いいのです。
しかしハツリ工法の場合寸法を変える事ができる反面、解体後の復旧工事に費用と手間がかかります。
カバー工法の場合既存のサッシのの一回り小さいサッシを被せるので寸法は現在のままです。もう少し小さくしたい希望は叶いません。ただ費用は解体補修は無いので安くできます。
私はどちらの工法も得意です。仕上がりや長い事使用するのはやはりハツリ工法でしょう?ただ近年はどの業者も良いのはわかっていてもハツリ工法は職人不足や面倒臭さでハツリ工法は敬遠されます。
私は自分の家なら浴室ならカバーはしませんね。
以上4月1日の補足でした
