おはようございます。今日は4月1日です春本番です

今日はユニットバスのお話し。写真は現在工事中のユニットバスの工事前の写真です。築20数年のユニットバスです。昔はタイルの浴室をユニットバスにする例が多かったのですがユニットバスからユニットバスにリフォームする例が増えましたこれも時代でしょう
そして解体して配管工事をしました。そしてサッシを交換しました。このサッシ交換が重要ポイントです。当社はユニットバスリフォームの際は必ずサッシ交換を推奨しています。但し交換する必要がない場合があります。それは下記の場合です。
1、現在の浴室サッシがすでにペアガラスで断熱仕様になっている。2、お客様が良いのはわかっているが予算の都合でサッシ交換を希望されない。
当社の場合上記に該当するお客様以外は全てサッシ交換をお勧めしています。その事で当社をお断りになる方もいます。特に2の理由の場合仕方がありません。
そしてこれで完成です。よくビフォーアフターを見て下さい。サッシが少し小さくなっていますね。そしてここもポイントなのですが面格子に目隠しルーバーが付いているのです。
これがそのサッシを近くから見た写真です。この写真はルーバーが閉じた状態です。
これがルーバーを開けた状態です。開閉は右端のダイヤルで簡単に出来ます。ルーバーのロックも付いています。

今回はタカラスタンダードのプレデンシアと言うシリーズです。鋳物ホーローの浴槽です。お客様が海外でこの鋳物ホーローを知りお選びになりました。あまり頻繁には売れないので当社も久しぶりです
サッシの外観はこんな感じです。サッシの周りはモルタル補修をしています。グレーの色の部分です。この後白く色を塗ります。現在天候が悪くこの部分は未完成です。写真のルーバーはわずかに開いた状態です。
これならば女性の方も安心です。よく浴室サッシにホームセンターでアクリル板を付けたり、浴室内にブラインドを付けたりしますねよね?
当社でユニットバスをリフォームした方は全て解消されます。お年頃の女性がいる家庭には必見です。
このサッシを見積もると当社の見積もりは高くなります。サッシを交換しない見積に比べると平均25万円ほど高くなります
当社の契約率も下がります。他の業者さんみたいにサラッとサッシを交換しないで契約した方が多くの契約も出来ます
でも私は浴室サッシ交換を続けます。当社でこのサッシを付けた方は皆さん喜んでいます。私も創業して30年近くが経ち60歳になりました。自社の業績も確かに大事ですが、本当にお客様のためを思ったリフォームを心掛けています
でも毎年タカラスタンダード販売コンテストでは上位をキープしています。同業者の皆様にはこのブログを熟読して頂ければと思います。今日は4月1日エイプリルフールですが冗談ではありませんので
今日も頑張ります😀

