
おはようございます。春本番になりました、今日の写真は昔からのリピーターの方の写真です。この屋根は当社で10年ちょぅと前に当社で塗装した屋根です。外壁も塗装しました、今回は外壁より屋根が気になると言う事で屋根のリフォームのご依頼を受けました。状態は悪くないのですが棟と言う屋根の頂点の板金が少し浮き気味です。最終的に屋根はガルバ葺き、外壁は塗装、雨樋交換、サッシ1ヶ所交換のお見積もりを頂きました。
ここで皆様にお話ししますが時々広告や実際のお見積りで30年耐久の塗装工事を勧める例がありますが、仮に塗料が30年持っても雨樋やその他の部位が持たなかったりが発生します。ましてや30年耐久というのもそもそも私は信用していません。何故ならばその30年持つ塗料が本当に30年持った実例が存在しないのです。
当社はその様な塗料の存在を知っていますが、敢えて勧めません。私は20年持つ塗料で良いと思います。20年経過すれば今回の様に外壁以外の雨樋や2Fのサッシ等、足場が必要なリフォームが発生する事が多いいのです。
それと30年耐久の塗料を勧められた例を知っていますがお見積がかなり高額です。結果的には不必要な物を勧められ適正価格以上の出費をする事になります。
私は高くても20年耐久の塗料を勧めています。その塗料は実例として20年持った実績があります。私の自宅もその塗料を使っています。自宅はコロナの時塗ったのでまだ7年ぐらいしか経っていませんが、状態は良好です。お客様にも自信を持って勧めています。今日は画像がありませんが今月3月27日より工事を開始する外装リフォーム現場は、当社で17年前に塗装したお客様で、本当はまだ少し早いのですがお客様のご希望で工事をされます。
私が営業したのではありません。あくまでもお客様からのご依頼です。キッカケはハウスメーカーからの点検で屋根のカラーベストの指摘からでした。
広告や業者の営業は本当の真実を言っていません。私も広告を打ち、毎日の様に商談致しますので常に真実を伝える様気を付けています。
嘘だらけの世の中なので皆様もご注意下さい。何かあれば私に相談して下さいね😀

