広告の真実

こんばんは、元旦のタウンニュースの記事にも書きましたが、現在当社では10ヶ月ぶりとなる単独折り込みチラシを作成中です。私が創業した頃の30年弱前にもごく一部のリフォームチラシはありました

今の様に毎週の様な数ではなくごく一部の数でした、やがてリフォーム業の需要と共にチラシの数は増え続け更にその後外壁塗装専門、外装専門業者も参戦して更にチラシは増えました。

これにチラシだけでなくネットが加わり消費者が得られる情報量は膨大な量になりました。私はこの間多くの広告を見て来ました。

しかし正しい内容を伝えている広告は残念ながら多くはありません。広告の金額を参考に業者に見積もりを依頼しても実際はかなりかけ離れた金額を提示されるのが現状です。もちろんリフォームや塗装の世界では見積もりは個々の現場でかなり諸条件で価格が変わる為、どうしても広告では実価格より安く表示する傾向にあります。

これはリフォームや塗装の広告に限らず多くの業界の広告に言える事ではないでしょうか?しかし広告を提供する以上リフォームや塗装の世界では目安の金額を表示する事は必要と私は考えています。もちろん金額だけでなく本当はもっと大事な真実を伝える事が更に大事な事だと私は思いますがどうしても安い金額表示のチラシばかりが増えてしまうのです。広告には費用がかかるためチラシには表示できるスペースに限りもあります。

この問題は消費者の立場から業者側の立場両方から見て私は毎日様に考えています。当社の広告がタウンニュースと単独折り込みチラシの2本立てなのはタウンニュースで当社の方針、考え方を伝えて、折り込みチラシで主に価格を伝えているのはその為です

今当社では単独折り込みチラシを作成中ですが多忙の中原稿を作らなければならい為少しお時間を頂いております。急激な物価高にも対応しなければなりませんしかと言って嘘は書けません。

広告の真実と向き合いながら良い広告が作れる様私は頑張りたいと思います。

リフォーム屋と言うよりジャーナリズム精神みたいな感じでしょうか?

真実を伝える事は難しい事なのです。