おはようございます。一般的なお盆の連休も終わり社会が始動した感じがあります。当社はお盆休みは特別ありませんが連休明けから工事が行われています。8月19日からマンションの大規模リフォームが始まりました。当社には「新築以上」と言うリフォームメニューがあります。これは字の如く商品、工法、仕上がり等の内容が新築を超える内容であるリフォームです。リフォームの規模はお客様次第ですが大規模と言われるリフォームが多いいです。一般的に大規模リフォームとは総額500万円以上のリフォームを言います。法律でも500万円以上のリフォームには建設業の許可が必要とされています。
当社は当然この建設業の許可を得ています。水廻りや床や内装等のリフォームには建設業の許可でも、内装仕上げ業となります。一方外壁塗装は塗装業となります。当社はこの両方の建設業の許可を得ています。今回の様な室内の大規模リフォームで尚且つ500万円以上のリフォームでは内装仕上げ業を所得している事が法律では必要となります
例えば塗装業許可しか所有していない業者は、今回の様な室内の500万円以上のリフォームは法律上は工事してはいけません。最近塗装屋さんや外装専門の業者さんが水廻りや室内リフォームを始めている事が多いいですが、彼らはの殆どは同じ建設業の許可でも塗装業の許可しか所有していないので室内リフォームを発注する際は注意が必要です。
逆に室内の内装仕上げ業の建設許可しか所有していない業者は、外壁塗装の500万円以上の工事は出来ません。当社はあくまでも両方の建設業許可を有していますのでご安心ください。

今回のお客様は当社とは初めてのお客様です。当社の事はタウンニュースで見たのと人伝に評判を聞いてお選びになったそうです。取り敢えず写真は解体から始まった写真です。和室を解体しました。
そして今日からフローリングを貼り始めました。この後工事が進んで行きます。お客様は別のお部屋に避難とご家族のお一人は親類の家に引越しされました。お客様によって様々です。
当社はこの新築以上と言う大規模リフォームを定期的に手掛けています。冒頭に建設業の許可の事を書きましたが、本音を言えば塗装業許可とか資格なんて大事じゃないんです。まあ法律に反した事は良くないので一応ルールは書きましたが、大事なのは真面目にきちんと良い工事をする事です。
資格ばかりをこれぞとばかりに強調する業者がありますが、資格を有していてもそれは会社の一部の人が有しているだけで、実際の工事をする人が無資格では意味がありません。これは塗装業の業者が多いいです。それはその塗装業のコンサルタントしているネットワーク企業が資格を取れ、資格を取れと指導しているせいです。
本人達が本当に資格が必要だから取ってる訳ではありません。外装ネットワーク企業に授業料を払って営業指南又はアドバイスを受け、ロボットの様に従って動くだけです。多くは2代目あたりの経営者が行いますね。創業者と言われる人の多くは自分で考えて自分で行動しますから
もう一つ外装ネットワークの特徴はネットで全ての消費者を信用させようとします。まあネット社会ですからしょうがないでしょうが?
今回の大規模リフォームのお客様はその外装ネットワークに所属している会社さんと契約して工事を始めましたがトラブルがあり契約破棄して、その後当社とご縁がありました。
興味がある方はグーグルのAIモードで「日本塗装名人社」又は「プロタイムズ」又は「ガイソー」と検索して見て下さい。現在日本で外装ネットワークと呼ばれる組織が見れます。当社はその様な組織には所属しておりません。良い悪いではありません。選ぶのは皆様です。今日も暑いですが頑張ります

