おはようございます。今日は8月20日今早朝4時半です。今日は月に一度のタウンニュースに広告が出ております。今の時代はネット全盛の時代ですが、私はこのタウンニュースの紙の折り込み広告が大好きです。新聞購読者が減り昔に比べれば広告の反響としては落目気味ではありますが、私はこの広告をやめません。今までのお客様も最近のお客様もこの「タウンニュースを見ました」と多くの声を聞きます
今日は少しこのタウンニュースについて書きます。当社は創業29年が経ちます。全く何もない所から会社を創業しましたので認知度は当然ゼロ、しかし会社を作ったのですから売り上げを作らなければなりません。ただ29年前はまだ正確には法人ではなく個人自営でした。有限会社リョウシンリフォームと正式に法人登記したのは平成14年10月9日です。私が37歳の誕生日でした。
私はそれまではサラリーマンでした。逆算すると31か32歳の時脱サラして会社を作りました。個人自営として5年リフォームを独学で学びました。知り合いにたまたま建設業の方がいてその方の事務所を間借りする形で、その方とその時知り合った職人さんにリフォームを学びました。
まあこの話しは長くなるので割愛します。個人自営時代に正式に法人登記するために今の事務所を探しました。事務所は今もこの四之宮から変わっていません。そして法人登記した数年後にこのタウンニュースに広告を出しました。当社オリジナル広告を折り込みをした後でしたがタウンニュースにも広告を出すほど正直売り上げはありませんでした。まあ一つの賭けですね。
まだネットもない時代でした。ですからこのタウンニュースの記事に大きな期待を寄せたのは言うまでもありません。しかし予算も無いし知名度ゼロからのスタートでしたから苦労しました。
最初はスポットで数ヶ月に一度ぐらいしかタウンニュースには広告は出せませんでした。そのうち月日が流れ少し良い仕事をしていくうちに少し認知される様になり、タウンニュースの広告を今の月一に固定する事にしました。
しかしタウンニュースの広告は今では問い合わせを頂く様になりましたが、その当時は特に即効性がなくそれを必ず月に一度にする事はそれなりの決断を要します。自分で勝手にサラリーマン辞めて始めた事ですから自分で決めなければなりません。
今では結果論ですが、このタウンニュースとこうしてお付き合いする事は良かったと思います。タウンニュースの担当者の方も今の方が3人目です。いつも原稿締め切りギリギリで最終原稿のOK を私が出すし、そこに至る原稿の件諸々もなんでもギリギリな私ですから担当の方も大変です。
たまにドラマなんかで筆者に締め切り迫るお願いをする記者や担当者のシーンがありますが、アレ私はよくわかりますね、この場をお借りしてタウンニュース社の方には感謝申し上げます。
今回の広告も又良いご縁を頂けると幸いです。よろしくお願い致します🙇♀️

