ユニットバスが終わりました

おはようございます。昨日、一昨日と月末月初の忙しさでブログご無沙汰でした。中東問題の影響がまだ完全に戻らず色々な事柄が厳しい時です。ユニットバスもその影響の一つです。そんな中昨日ユニットバスが終わりました。今日はそのバスレポートです。

まず工事前の写真からです。まだ綺麗ですが20年を超えると皆さん考え始めますね。

解体後はこんな感じです。床下の高さによって写真の高脚架台を付けます。

そしてこれが完成です。こちらのお客様はプレデンシアシリーズでした。このシリーズは浴槽が鋳物ホーローと言う材質です。高級機種です。ユニットバスは毎月出ますがこのシリーズは1年に3〜4台ぐらいですかね。業者さんによっては一度も工事した事ない業者も多いいと聞きます。

いつもブログに書きますが当社の浴室サッシには目隠しルーバーが標準装備です。この写真はルーバーを閉めた状態です。その上の写真と比べれば良くお分かりでしょう!女性の方には好評です。ブラインドやアクリル板で隠す必要はありません。

ただそもそもサッシ交換がない方には関係ない話しですが。浴室サッシが元々ペアガラスでない方には浴室工事の際はサッシ交換を致しましょう!寒さ暑さもサッシからと言われます。私からサッシ交換を勧められた方は殆どの方がサッシ交換をされます。当然見積もり金額は20万円〜30万円高くなります。「それならリョウシンさんではやらないよ」とお断りになる方もいます。仕方がない事です。お客様の快適さや健康を考えて勧めていますが、予算がある事ですから、でも私のアドバイス通りにして頂ければ後悔はさせません。

浴室でヒートショックで倒れるニュースを聞くと私は浴室のサッシを想います。昔築35年以上でサッシの断熱が悪く真冬は浴室がとても寒いお客様がありました。秦野市の方です。工事が終わり感想を聞きましたら「浴室の寒さが全然変わった」と喜んで頂けました。

浴室サッシが私の言う対象の方は必ず考えて下さい。命に関わる問題ですから。最初からサッシの断熱が良い方はあまり話していないので、そこはスルーして結構です。

これが外から見たルーバー付きサッシです。写真はルーバーが開いた状態です

これがルーバーを閉めた状態です。ユニットバスのリフォームをお考えの方も当社へお問い合わせ下さい。一生の後悔がない様に🙇