ハウスメーカーのリフォーム

ハウスメーカーのリフォーム

おはようございます。今日は日曜日です。今日はサッシ交換のお話し、それも難易度の高いハウスメーカーのサッシです。なぜ難易度が高いと言うと木造ではない、外壁の模様が特殊な点等です。

まずは工事前からです。こちらのお客様は去年外壁塗装、屋根の葺き替えをして頂いたリピーターの方です。サッシのシャッターが調子悪くなり最初はサッシ調整を行いました。結果直りませんでした。交換のする事になったのですが一流ハウスメーカーで木造ではありません。電動シャッターご希望ですから解体しないカバー工法は出来ません。一般的には建てたハウスメーカーに依頼する方法もありますが恐ろしい価格になります。ましてや去年外壁塗装の際相見積もりのハウスメーカーを断り当社にして頂いたので今更ハウスメーカーには頼みません。

何とか解体して新しいサッシが付きました。解体するだけで一苦労でした。でも無事に付きました。大工さんには感謝、感謝です。しかしここからまだ難関はあります。解体するハツリ工法ですから外壁を復旧しなければいけません。この写真の色が変わっている部分が復旧した部分です。

近くから見るとこうなります。ここは左官屋さんが造りました。お見事です、既存の模様になる様コテで作るのです。こう言う腕利の職人さんが居るのが当社の誇りです

これが完成です。サッシ廻りを見て下さい!違和感ないですよね?去年外壁塗装が終わった際、今後何かあったら相談して下さいねと伝えて数ヶ月、すでにリピーターになって頂きました。

私は常日頃からハウスメーカーのリフォームの見積書を見ます。少し高い所ではなく法外の域です。ましてやハウスメーカーはどこもこう言います。

「他社で行うと保証なくなりますよ」昔からどこのハウスメーカーも同じ事を言います。特殊な作りだからどうせ他社では出来ないと思っているのでしょうか?

ハウスメーカーに住んでいる方、ハウスメーカーのリフォーム営業をしている営業マン。このブログをよくお読み下さい。これが良心会の力です。